ゴールデンレトリバー子犬のワクチン接種体験談
今回は、ベルの混合ワクチン2回目・3回目と、狂犬病ワクチンを受けたときの様子をまとめて記録しておこうと思います。
初めての動物病院やワクチン接種は不安も多かったですが、結果的にはとても落ち着いて受けることができました。
これから子犬を迎える方の参考になれば嬉しいです。
ワクチン当日の移動と病院での様子
動物病院までは車で移動しましたが、車酔いは特にありませんでした。
\混合ワクチン2回目、車の中の様子/

病院に着いてからも、怯えたりパニックになる様子はなく、落ち着いて過ごしていました。
初めての場所や匂いがたくさんある環境でも、意外と平気そうだったのが印象的です。
また、ワクチン接種前後は他のわんちゃんとの接触を避けたほうがよいため、スリングに入れて通院しました。
混合ワクチン・狂犬病ワクチンの接種の様子
混合ワクチン、狂犬病ワクチンともに、注射は本当に一瞬で終わりました。
本人も、何をされたのか分からないような様子で、鳴いたり暴れたりすることもありませんでした。
待ち時間とトイレのこと
日によっては待ち時間が長く、1時間以上待つこともありました。
それでも、病院の中ではおしっこやうんちをすることもなく、落ち着いて待つことができました。
帰宅後すぐにトイレを済ませていたので、しっかり我慢してくれていたようです。
接種後の体調について
ワクチン接種後は体調の変化が心配でしたが、
- 元気がなくなる
- 食欲が落ちる
- 下痢や嘔吐が出る
といった症状は特になく、普段どおり過ごすことができました。
あくまで我が家の場合ですが、ベルはワクチン後も体調を崩すことはありませんでした。
\狂犬病ワクチン接種後、家でゴロン/

通院にスリングがとても役立った話
通院時に特に役立ったのが、犬用のスリングでした。
ワクチン接種の時期は、まだ他の犬との接触を避けたほうがよい期間だったため、スリングに入れて移動できたのはとても助かりました。
また、散歩解禁前の外慣らしとして、短時間スリングに入れて外の音や空気に慣らすこともできたので、その点でも便利でした。
\スリングに入ってるベルかわいい/

ゴールデンレトリバーは成長が早いため、スリングを使える期間は正直かなり短いと思います。
それでも、病院通いが続く子犬期には十分元が取れるアイテムだったと感じています。
大型犬の子犬とスリングについて思ったこと
ベルはゴールデンレトリバーの中では、比較的小柄な体格でした。
そのため、3〜4か月頃まではスリングを問題なく使うことができましたが、体格や成長スピードにはかなり個体差があると思います。
同じ犬種でも、
- 体重
- 体格
- 成長の早さ
によって使える期間は変わるので、その点は注意が必要だと感じました。
実際に使っていたスリングについては、別の記事で詳しく紹介しようと思います!
\病院へっちゃらだよ/


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